可能性は無限大!?たくさんある動画の活用シーンまとめ

パソコン

こんにちは!

動画に関して色々お伝えしてきましたが、これまでの総まとめも含め
今回は「動画の活用シーンまとめ」をお届けします。

以前の記事でも書いたように、動画には様々なメリットがありますが、
実際どのような場面で使用されているのか、例も交えて紹介したいと思います。

それでは、チェックしていきましょう!

◎ Howto・マニュアル動画

まずはHowto動画。これは最近増えてきていますが、実際に商品を使ったり、作業の行程を撮影したりして、ユーザーに「どうやるのか・どう使うか」を説明するための動画です。
複雑な機能がある商品でも、動画で丁寧に説明することで、誰でも簡単に使えるようになりますね。
また、自社のソフトなどを使っている所をキャプチャし、機能説明の動画を制作する企業も増えています。
文字だけだと分かりにくい操作も、動画を見ながら一緒に操作ができるので「ボタンがいっぱいあって、〇〇がどこにあるのか分からない…」といった悩みも防げます。
最近人気のレシピ動画なども、最適なタイミングや調理法などが動画で確認できるとあって、需要が高まっているようです。

また、マニュアル動画はHowtoと少し似ていますが、例を挙げると会社での指示・工場でのライン作業など、大勢の人に一度に説明する時に役立ちます。
一人ずつ説明していると時間もコストもかかってしまいますが、動画で全員と情報を共有することにより、効率アップや時間短縮に繋がりますね。

例…
・商品・ソフトなどを実際に使って説明した動画
・材料の準備から料理の完成までを収録したレシピ動画
・商業施設のアルバイト向けに、館内の様子や作業の流れなどを説明した動画

◎プレゼンテーション・イベントムービー

次は、プレゼン用の資料やイベント関連の動画です。
内容としては主に、会議資料・議題をまとめたり、イベントの場合は概要・出演者などの紹介、進行用のテロップなどが含まれます。
以前も少しお話ししましたが、これらと動画はとても相性が良いんです。

ざっくりあげてみると、

・大人数に同じ情報を一度に伝えられる
・情報の可視化・伝達しやすさUP
・観客の注目・期待度を高める

など、その場にいる人物に、「一度に情報を伝達できる」「会場を盛り上げる」と言ったメリットがあります。
また文字だけでは難しいですが、映像とともに音楽や演出によって、強調したい情報を印象付けることができます。
また展示会などでは、会場に商品紹介の動画を流すことによって、来場者への情報の刷り込み効果もあります。

例…
・プレゼン・会議用の資料
・展示会などで会場に流す紹介動画、ブランディング動画
・イベントの幕間に挟む動画・オープニング動画、ティザー映像など

◎採用動画

これも、制作する企業が増えていますね。
求職者向けに企業が作る動画ですが、採用活動に動画を使うことには色々なメリットがあるんです。

まず、求職者に職場の様子・雰囲気など、写真では伝わりにくいイメージを伝えることができます。
代表者のメッセージや社員のインタビュー、会社の経営方針などを映像として盛り込むこともできます。
これらは、求職者が会社のビジョンを掴む手法として、極めて有効な方法と言えるのではないでしょうか。

また採用動画は会社だけにとどまらず、居酒屋などの飲食店や小売の店舗などでも多く取り入れられています。
今後も様々な場所で、需要が高まって行きそうですね。

例…
・自社HP・求人サイトに掲載する(会社紹介や代表者メッセージ、社員インタビューなど諸々)
・会社説明会での使用(説明会の合間に挟むことで、クールダウン効果も!)

いかがでしたでしょうか?

シーン別に見てみると、動画には色々な使い方があって、
場所によってもたらす効果もそれぞれ違ったものになるという事に、お気づきいただけたのではないでしょうか。
これからも色々な業界で活躍して行きそうですね!

それでは、また次回~????

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